FXが人気を集めている理由とはいったい何?

6987i 最近、テレビコマーシャルなどでも、FXを取り扱う証券会社が多く放送されています。ということは、今FXが人気だということがいえます。ではなぜ、これほどまでに人気を集めているのかすこしFX比較をやってみたいと思います。その理由のひとつに、「もうからないということはない」ということがあげられます。これは一体どういうことなのでしょうか。ちなみにFXというのは、速い話が外国の通貨を売ったり買ったりする取引のことです。通常の株式市場というのは、企業の株式を売買取引することです。前述した「もうからないことはない」というのは、実はFXにだけ当てはまり、株取引には当てはまらないことなのです。

株式市場のニュースなどを見てみると、全面安というような言葉が踊るのを聞きます。あまり聞きたくない言葉ですが、起こりうる現象です。全面安というのは、全ての株式が値下がりしているということです。通常であれば、Aという業種の株式が値下がりをしていても、Bという業種の株式は値上がりしているということがあります。株式で儲かる基本というのは、安い値段で買って高い値段で売るということ。上記のケースの場合ですと、Aの業種の株式を買って、Bという業種の株式を売れば儲かりやすいということになります。

しかし、全ての業種において値下がりをしてしまうと、なかなか株式を売却して利益を確定させることが出来ません。これでは、取引が停滞してしまいます。全面安になってしまうのは、例えば日本の景気動向が下方修正されたりなど、よくないニュースが発表されたときです。全ての業界に影響を及ぼすような悪いニュースが流れると、全面安になりやすいのです。

ところが、FXしかもXE Marketsのような海外企業の場合の場合には全面安ということにはなりません。その理由としては、まずは売買の対象が世界の通貨であるということです。仮に日本の景気が悪いとしても、どこかの国は景気が良かったりします。そういったときには、日本円を買って、他の国の通貨を売れば儲けを出すことができます。しかし、世界同時で不景気という場合もあります。

それでも、FXであれば「もうからないことはない」のです。というのも、世界の通貨はシーソーのような関係にあります。一方が下がれば、必ずもう一方は上がるような仕組みとなっております。また、FXならではの取引方法というのも、儲けやすいメリットが。全面安のような展開であったとしても、「売り」からはいることが出来ます。そこでさらに下がったら、買いをすれば儲かるという仕組みです。